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大串真徳先生

2014年9月13日(土)より「くらしの相談会」がスタートします。

今後毎月第2土曜日の午後2時からの定期開催の予定です。

講師は大串真徳先生(大串真徳行政書士事務所:大阪市北区太融寺)です。


第1回「くらしの相談会」

相談会当日はまず下記の「予防法務クイズ」から。
予告編として少し掲載しますね(当日は全38問!)

遺言、相続、後見等に関するクイズです。
○×でお答え下さい。

  1. 死亡した人が、自分で書いた遺言書が複数見つかった。遺言書の内容に矛盾がある場合には、どの遺言書が有効か確定できないので、全ての遺言が無効となる。
  2. 遺言書に記載した財産は、いざ、遺言書の内容を実行する際に、その財産が無くなっていてはいけないので、遺言書に記載してからは、勝手に処分したりできない。
  3. 遺言書は、夫婦や親子等が一緒になって、一つの用紙に記載して、共同(連名)で遺言することができる。
  4. 自分で書いた遺言書(自筆証書遺言)は、封筒に入れて封印してなければ無効である。
  5. 遺言をすれば、最終的に、自分の財産は全て自分の思う通りに相続や遺贈をさせることができる。

などなどです。

そして「相続の基礎知識」

  1. 相続とは?
  2. 相続の範囲は?
  3. 相続は、いつ始まるのか?
  4. 誰が相続できるのか?
  5. 遺言がない場合、相続の割合は?
  6. 孫やおい、めいがいる時の相続は(=代襲相続)?
  7. 相続で引き継ぐものの内容は?
  8. 相続は必ずしなければならないのか?
  9. 遺留分とは?
  10. 寄与分、特別受益とは?
  11. 相続させたくない者がいる場合には?
  12. 相続人がいない場合は?
  13. 遺産分割協議のやり方は?

いざというときにとっても役立つ知識ばかりですね。
セミナーは1時間程度、そのあと質問や個々の相談に応じていただきます。

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9月13日(土)14:00~ 第一回 くらしの相談会 (参加費 ¥1,000 定員 10名)募集中!
9月25日(木)15:30~ ファイナンシャルプラン相談会(参加費 ¥1,000)満席


「暮らしの行政相談窓口」とは

「私には関係ない」ではすまされない、後見、遺言、相続、結婚、離婚、介護、資産運用、土地活用などなど、暮らしの中でおこりうるあらゆる相談をお受けします。

9月より、毎月第2土曜午後2時から、くらしの相談窓口を設置します。
第一回では相続、遺言の基礎知識を勉強したあと、個々の質問にお答えするお時間を設けます。
時間を超えてのご質問は直接先生と連絡を取り合っていただくことになりますが、いづれも相談だけなら無料ですのでご安心ください。

また、10月より《 エンディングノートを書いてみましょう 》という、タイトルどおりの具体的にご自身のエンディングノートを書いていく講座もはじまる予定です。『終活』という言葉を最近よく耳にしますが、なかなか自分のこととなると「まだいいか・・・」と先延ばしになっているのではないでしょうか。是非この機会に考えはじめてみませんか。

相談内容によって繋ぐ先生が変わることもありますが、いずれの先生も長年業務を行っている専門部の資格者です。


講師紹介

大串真徳(行政書士)・・・毎月第2土曜《くらしの相談会》
赤澤秀行(行政書士ですが、事務所には弁護士もいます)・・・《エンディングノートを書いてみましょう》
齋藤拓也(宅地建物取引主任・行政書士)・・・土地活用、売買等アドバイザー
水落秀博(ファイナンシャルプランナー)

ほか、多数の専門部の仕業に携わる者が対応できます。
さくらアート教室の私(富重さくら)自身も以前は行政職に30年近く就いておりましたので日常のお悩み事でしたらお気軽にご相談下さい。

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